逆境をプラスに変える 吉田松陰の究極脳 | kazahino

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逆境をプラスに変える 吉田松陰の究極脳

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篠浦伸禎著
2014年12月発売 四六判・ソフトカバー・224ページ

脳外科医が語る全く新しい吉田松陰論。

トップ脳神経外科医が、どんな逆境でも負けることのなかった吉田松陰の「不屈の脳」を解析。
吉田松陰は脳の使い方の達人だった。
その究極の脳の使い方を知れば、誰もがレベルアップできる!

松陰はなぜ逆境に強かったのか
なぜあれほど人を魅了したのか
その答えは松陰の脳の使い方にあった!


右脳派? 左脳派? 人間脳? 動物脳? ストレス耐性は?
自分の脳タイプがパソコンでわかる、脳テストID&パスワード付き

強い「自我」によって「動物脳」を抑え込み、
ストレスさえも喜びに変える究極脳は、いかにして生まれたのか!?

「私はこの本で、なぜ吉田松陰があれほどの影響力を若者たちに与えたのか、それを脳から解析することで、今日の我々にどういう点がプラスになるのか、という観点で考えてみました。
解析してみてまず最初に私が感じたことは、吉田松陰ほどあらゆる領域の脳をレベル高く使っている人はいないな、ということです。(中略)吉田松陰は生まれながらのとびぬけた才能といえるものはあまりなく、彼の受けた教育と本人の努力でレベルの高い脳をつくりあげた、という点が我々にも大いに参考になるのではないかと感じました」(本書「おわりに」より)

「脳の使い方から過去の人物を解析することで、時代が違うから今の我々の生き方とは関係ないとする単なる知識の歴史から、彼らの生き方を現代に置き換えて、少しでも自分の生き方のプラスにしようとする役だつ歴史に変わります」(本書「はじめに」より)

~読者の声~
・「著者は東大の医学部を出られた脳神経学者であり、当然医師でもあります。大河ドラマの主人公の兄である吉田松陰の一生を脳科学からの視点で着目している点は凄いと思う。著者によるとストレスに立たされた時に耐えられる脳を作るのにはどうしたら良いという事の重要性を説いている。すなわち人間が動物としての脳から人間としてストレスに耐えうる脳、人間としての脳に変化する事の重要性を説いている。吉田松陰がそれが見事に出来たのだと説いている。そこに至るまでには天性の素質のみならず、絶え間ない鍛錬があった事を説明しています。著者が説いているホルミシス力という言葉にも興味が持てたし、この本の中に人それぞれの脳のTypeをパソコンで診断出来るURLもついていて、自己の脳の遣い方を知るのにもいい本だと思います」
・「大河ドラマの「花燃ゆ」を観て吉田松陰に興味を持ち、この本を読んでみた。ドラマの中の吉田松陰は、どんな時も前向きで、どんな人からも学ぼうとし、志は何か、事を成しているかと自分にも他人にもいつも問うている。本文中には「吉田松陰ほどストレスに強かった人間は、日本の歴史上に二人といなかったでしょう。彼は、獄中にいるときや、斬首刑を受けるという、人生においてこれ以上はないというストレス下においても、平常心を失うことなく堂々と見事にふるまいました」とあるが、どのようにしてそのような己を得たのかが、脳神経外科医の観点から書かれている。また、その生き方を持ってすれば、今の閉塞感のある時代を打ち破るヒントがあるともいう。人間は、本来脳が持っている能力の3%や5%しか使えていないという。吉田松陰の場合は、幼少時の教育により、いかに脳を使うか、コントロールできるかを体得したようだが、今自分の脳タイプがどのようなものかを知れば、今後どのように脳を使っていけばよいかがわかるだろう。自分の脳タイプを知ることができるテストを体験できるので、今後の生き方をよりよいものにできるきっかけになる本であると思う。わたしも、さっそくより良い生き方のヒントを得、実践したいと思っている」
・「現代においても多方面に影響力のある吉田松陰の人物像を、トップ脳神経外科医でもある著者が、独自の脳の使い方の分類法で解説していく展開は説得力があり、納得出来、大変面白いです。著者によると、吉田松陰はバランス良く脳を使用出来ており、その原因は幼少期に受けた教育にあった言います。ここでは、ストレスが必ずしも悪者になっていないことも要注意です。また、最近ではネガティブな意味で使われがちな「自我の強さ」も本作では動物脳を程よくコントロールするものとして表現されているのも注目点。作中に挿入されている松陰のエピソードは、どれも感心するものばかりで、それも本作の魅力となっています。吉田松陰のように脳をまんべんなく使い、ストレスにも強くなるためには、「ある生き方」が必要だと著者は説きます。それは、現代の日本人の多くが忘れかけているもの。本書はそういう大事なことを気付かさせてくれる良書。是非手に取ることをお薦め致します」
・「吉田松陰という人間を正直ここまでの精神の持ち主だとは知らなかった。幼少の頃からの経験、そして、母の独特な愛がそれを創り上げていったという事。ストレスも味方につけてしまう精神。今彼が日本の未来を創る立場にあれば…と考えるだけで笑いがこみ上げてしまった。逆境をチャンスと捉えてるとしか思えない思考。松蔭20代の思考だと思うと、凄い!の他に言葉が見つからない。左脳と右脳のバランス 人の脳というものはどこまで奥深いものなのか…今の時代にこそ、この脳を活性化させていかねばならないのでは と深く考えさせられました」
・「吉田松陰についてほとんど知らないまま、読み始めました。仕事でメンタルヘルスを扱っていて、ストレスについていろいろ調べていたところでした。歴史はうといし、難しい本も苦手な私ですが、筆者の優しい・易しい文章に安心感を覚え、さらに松陰さんの素晴らしい人となり、志、生きざまに魅せられ、一気に読み終わりました。新年だったこともあり、学習欲もムクムクと沸いてきました。なかなかできなかった脳優位スタイルテストにも取り組んで、今もう一度読み直しています。私は右脳二次元優位な標準的な日本人のようですが、松陰さんの長けている左脳三次元を突き詰めると右脳二次元になるという筆者の言葉に勇気付けられ、自分なりに左脳三次元、公にいきるためになにができるか考えてみようと思います。こうしたテスト付きの本はストレングスファインダー以来でしたが、この価格でテストもできるのはとてもオトク感がありました」

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