聖なる国、日本~欧米人が憧れた日本人の精神性~ | kazahino

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聖なる国、日本~欧米人が憧れた日本人の精神性~

¥1,540 税込

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エハン・デラヴィ著
2014年3月発売 

人類の霊的覚醒には日本の伝統・文化が重要なキーになる。
今こそ日本人は目覚めるべきだ!

世界を放浪した外国人だからわかった日本のスピリチュアリティ
日本の国土が持つ聖なるパワーと日本人のDNAに刻まれた稀有な能力とは?

「日本の文化は、昔も今も論理の壁に閉じ込められた人を解き放ち、とても深いスピリチュアリティを人にもたらします。私を含めた欧米人が日本という国のどこに、これほどまでに魅了されるのか? それはアジアの全文化を結晶した類まれなる精神性があるからです」(本書 第4章より抜粋)

~読者の声~
・「欧米かっこ良く、日本ダサい、という自己卑下意識を意図的に深く植え付けられた日本人は、自分達がすばらしい、ということを自覚し難くなっていると思います。人として当たり前のことが自然に出来る日本文化が、とても素晴らしいということを素直に受け容れることが出来ない日本人ですが、このように外国の人から言われた方が、結構、素直に納得できるかもしれません。外からのシャープな目でみる「日本とその精神性の高さ」について、平易な言葉で表現されていました。時代の流れの中で我々の心の中から一緒に流されてしまっている、日本人の貴重さ、すばらしさを、このような著者の暖かい眼差しを通して見直すこの本の内容は心にしっくり入ってくるようでした。わかっているようで、わかっていなかったな、と改めての気付きが沢山ありました。様々な有名外国人から見た日本の価値を例として出して下さるなかで、あのスティーブ・ジョブズ氏の価値観や苦悩に関するくだりは大変、興味深かったです。日本人の私達が是非、読むと良いのでは、と思われるお奨めの一冊です」
・「日本人論が好きな日本人以上に、日本人を知り尽くしたガイジンによる日本的霊性論。しかも、読みやすい。「進歩と調和」の祭りも終わり、石油ショックに狂乱する日本に無一文でやってきた青年。大阪のガキに小馬鹿にされたり、あげくは家族で暮らす家に放火されながら、なぜ、彼は日本に惚れ込む親父になったのか。熱く語るその言葉はやさしく愛に満ちるが、警告をはらみ、鋭く突き刺さる。それは、かれが崖っぷちを知る男だからだ。スピ好き若者向けに、「チョイ待て! 青い鳥は、、、」と老婆心で書いた本かも知れないが、中年男が読むと意識転換が生じて第二の人生のきっかけになるかも。意識の先行したご婦人が、変わらぬ夫を変えるために「便所にそっと置いておく」本なのかも知れない」
・「日本と日本人が大好きな外人さんが書いた本です。「旅」から学んだこととして「独りで行動するということ」と「何かを信じるということ」を上げていますが、実際にお金が無くても旅を続けた著者ならではの実感だと思います。私は怖くてお金がない時に旅をすることが出来ません。頭だけで考えていると何もできないと思います。「人は限界に立って初めて、自分が何者であるか分かる」と言われていますが、その通りだと思います。人から話しを聞いたり、本を読んだりしただけでは分からず限界まで行ってやっと理解できます。ただほとんどの人は安全な所にいて、限界まで行って理解しようとしません。私も頭で分かったつもりになっているだけかもしれません。著者の勇気、探求心には頭が下がります! 1万円だけ持って日本に行き、京都で禅の修行を始め、日本人女性と一緒に生活するようになって本当にやりたいことが見つかり(鍼灸師として人助けをする)日本人に助けられた経験からこのすばらしい日本の文化、伝統、精神性を今の日本人が失っているのを見ていられずに書いた本です。日本人が昔から持っている精神性を思い出して欲しい。それどころか今後の世界でこの日本人のスピリットこそが世界を導いて行く中心になるのではないか? そのために元気を失っている日本人に何が欠けているのかを教えてくれます。この本を読むことで、忘れていた日本人の精神性を思い出しました! 思い出させてもらいましてありがとうございました!」
・「放浪の旅からチベット仏教を知りやがて憧れの日本に。多くの日本人が普通だと思ってる事が外国の方が住んで体験すると驚くべき事が多くあるようです。長い歴史の中で、育まれてきた日本の素晴らしさ。個人的には、スピリチュアルの対する考えが著者と同じと言うことが感動。著者が、鍼灸の仕事を辞めたのも理解できます。一読の価値が、有ります」
・「結論から言うと、彼(エハンさん)はピースリーダーだと観じた! 私は真っ先に東日本大震災の後、身体張って援助していたのを知っている...。自分もつらいであろう時に 元氣のない日本人をエイヤ〜!と励まし,引っ張っていく強さと優しさはどこで学んだ? と思っていました。それは「日本」。なかなかここまで日本を理解して下さっている外国の方はそういないかも。自分はせっかく日本にいて日本人なのに何が出来るのか?知らねばならないのか?と考えさせられた。私もせめて家族のピースリーダーになろう!手始めになんだか読んだだけなのに強く元氣になってきた! それから、改めて本書を読んでみて知らない事も多かったですね。氣の本当の意味とは? 本当のおもてなしとは?などなど... サラッと読めたけど、かなり為になる。日本の大人は特にこの本をぜひ手に取ってみて観じて頂きたい」
・「彼の生き方に魅了され、一気に読んでしまった。日本に対し、我々以上の愛をもって意欲的に接している姿に感動する。そして、日本人以上に「道」を極めて、その心を知っている。全く、恐れ入りましたと言うべきだ。彼の生い立ちや生き様には、自らの人生に責任を持つ強さと自信が感じられる。まさに天を信頼し、己を疑わない。凄いなと思う。何事も、お膳立てや周到なる計画を立てなければ成し得ない私(私たち)にとって、それは驚きと憧れ、賞賛に値する。羨ましさを超えて、叱咤激励される。折角のこの檄に、我々が応えずしてなるものかという思いがする。気付かされること多々ある中、第4章「日本人への提言」は、是非姿勢を正し、心して読んで欲しいと思う。彼からの、愛がいっぱいの厳しいラブレターなのだから」
・「この本を私は喫茶店で2時間で読み上げた。平易な文章で書かれたで非常に読みやすい本である。もともとエハン・デラヴィ氏のファンである私にとって待望の書であり、このタイトルに強く心惹かれていた。17歳で、お金をほとんど持たずに世界というフィールドを目指した氏の自伝的部分からはじまるが、いつもながら正直で淡々と事実を重ねながら魅力的なエピソードを展開させる表現法がまるで映画の中に入りアドベンチャーストーリーを共に体験してしているようで気持ちいい。次第に、本書の核心である「そとびと(外人)」から見た日本人の精神性や日本というフィールドについての暖かい眼差しに心を照らされながら読み進む。「しかし、どうした日本人!よ」から後半は、まるで父親に叱られているような喜びに変わって行った。そして、最後の章では思いがけない涙が頬を伝っていて、周りの視線が気になってしまった。震災以降はとくにそうだが、底知れぬ潜在的不安に怯え、自分を小さくしていたことに気がついた。その窮屈さを必死に訴えている叫びに耳を傾けてあげられたのだ。その後半部分はぜひ手にとって読んで欲しい。とにかくも喫茶店を出た私は、大きく伸びをして「自分らしく大手を振って生きていこう!」と清清しさに溢れていた。久しぶりに心を元気にしてくれる本に出会った。エハンさん、ありがとう!だ」

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