大切な人をパチンコから取り戻すために~依存症を治し、縁を切らせるためにすべきこと~ | kazahino

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大切な人をパチンコから取り戻すために~依存症を治し、縁を切らせるためにすべきこと~

¥1,650 税込

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大崎大地著
2014年2月発売 四六判・ソフトカバー・224ページ

パチンコ依存症から立ち直るために必読の書
数多くの人を救ってきた著者独自の依存症克服のための7つのステップとは!?

実態は賭博でありながら「大人の大衆娯楽」という名のもとに膨張を続けるパチンコ。
年間20兆円を売り上げる巨大産業はたくさんの「依存症患者」を生み、多くの人の不幸を糧として成長してきた。依存症患者は「自己責任」で片づけられ、パチンコは責任を問われることもなく、日々害悪をまき散らし続けている。今ではパチンコ依存症患者は推定で270万人ともいわれ大きな問題となっているのに、国はこれを放置したままで、不幸は量産され続けている。
自らギャンブルにはまり自殺未遂までおこした著者はそんな現況を憂い、依存症患者を救うべく活動している。そしてこれまでに多くの依存症患者を立ち直らせてきた。
そんな著者が依存症患者を救うための7つのステップを記したのが本書である。

~読者の声~
・「依存症者の妻として同じ立場である家族の方々に是非読んで欲しい本です。もちろんご本人も。幾度もの嘘と裏切り、借金を繰り返し人間関係が壊れ家庭崩壊。誓わせても、脅しても何の効果もなく常識が通じない。疲れ果て離婚という選択肢しかないと言う方も多いと思います。その犠牲になるのは未来ある子供達です」
・「「ギャンブル大国日本」でギャンブル依存症患者は増々増加している。この国は依存症者を増やす助けはしても、依存症者を病気から救おうという動きはとことん鈍い。蔓延する{ギャンブル容認思想}から脱却し、本当に大切な人をパチンコから取り戻すために、家族はどうすればいいか、目にうろこの内容です!パチンコを必要としない人生を取り戻すためのバイブルとなります。愛するご家族が、友人が、そして日本中のギャンブル依存症で悩んでいる方々にぜひ読んで頂きたい本です!」
・「パチンコは娯楽でしょうか。娯楽だと見せかけ財産を蝕まれている事に気づいて欲しい。パチンコ店の横に消費者金融のATMが立ち並ぶ異様な光景に鳥肌がたつ。借金地獄に陥った挙句のはてに犯罪を犯すという事件は多発している。その裏に隠れている悪の元凶はパチンコである。にも関わらず規制せずにいるこの国はどうなっているのか。パチンコに支配された脳はコントロールを失い人格を破壊してゆく。嘘と借金を繰り返すようになる。借金の尻拭いをしても本人が病気だと受け入れない限りいつまでも同じ事の繰り返しになる。まさかうちに限って...と頭をよぎるかもしれないが残念ながら家族は底をつきます。大崎氏とめぐり会えたギャンブル依存症本人・家族の私達は自身の体験を通して一人でも早く適切な対応を学んで欲しいと心底から願っています。大崎氏は家族離散を食い止めるために全国を飛び回りこの問題に立ち向かっている戦士です。パチンコで困っていると気づいたなら回復・克服できます」
・「序章のギャンブル大国からはじまり、次々に今まで知らなかった(知ろうともしなかった)実態を知り、ギャンブル(パチンコ)の恐ろしさに身震いがしました。読んでいくと、やはり、父はパチンコ依存だと確信する事柄がたくさん。もっと、早く気にしていればと思うところもありますが、この本に巡り合ったのも必然、今、動く流れだと感じています。『家族が克服のキーマンでもある』これから、父にも読んでもらい、共に克服して行きたいと思っております。
この本が救いの一歩となることを信じています」
・「パチンコは娯楽でもレジャーでもない。 れっきとした賭博である。 「三店方式」で法の目をくぐる違法行為である。だいたい娯楽やレジャーが人に苦しみや悲しみをもたらすだろうか? 借金地獄、犯罪、精神崩壊、人格破壊、家庭崩壊へ人を導くものが娯楽やレジャーであるわけがない。パチンコ店は震災後もその地で平然と営業をし「これも被災者のストレス解消のため」と大義名分をうそぶくが真逆である。パチンコに嵌った被災者は善意の義援金をつぎ込むハメになり、かえってストレス増大を招いているのが現状だ。パチンコは激しい音と光を駆使し、アニメキャラクターなどを使い、人間がとことんまでのめりこみ、依存症になるように、脳科学者が日夜研究しているのを果たしてどれだけの国民が知っているのだろうか?
やめようと思ってもなかなか抜けられないアリ地獄に、働き盛りの若者をはじめとする生産年齢層を陥れ、その士気を無くし、家庭を崩壊させる。高齢者の年金までも容赦なく奪い取る。新顔の「1円パチンコ」は「少額でも遊べます」というワナの誘い文句を仕掛け、その財布の最後の1円までもぎ取ろうとする苦肉の策であることは明白だ。この本はパチンコで人生を狂わされた方、そうしたご家族・友人をお持ちの方に特におすすめだが、前述のような裏事情を知らない一般の老若男女、全ての方に読んで頂き、ギャンブルを容認するこの国の恐ろしさを知ってもらいたいと強く願う。パチンコ依存症は病気である。自分の力だけで治すのは極めて難しい。なのに治療を行う医療機関もほとんどなく、途方にくれていた自分を救ってくれた筆者には本当に感謝している」
・「1年以上行動を共にしたものからですが・・・内容紹介を見てもらえばある程度のことが書いてあります。ここだけを見たらほとんど他の本と同じように見えると思われます。では、この本を読む価値がある点はどこにあるか? それは、「ギャンブルを完全に否定している点」にあると私は考えます。
「娯楽のうちならまあいいか」これが地獄の入り口になっています。パチンコ=娯楽とみた場合、家族は何を責めるか? 依存症者本人を責めます。
これは、これまでのどの本でも、治療すべき精神科医でも残念ながら依存症者が悪い。いわゆる「自己責任」論ですませます。一方で大崎大地氏は「依存症者に責任は0」と訴えています。積極的にギャンブルを勧めたやつが悪い。ギャンブル依存症の恐ろしさを伝えなかったやつが悪い。
この本を読む人はほとんど相手がギャンブル依存症の人だと思います。「この人は変わってしまった」ではなく、「この人は(ギャンブルに)洗脳されてしまった」こうするだけでその人への対応はかなり変わると思います。
この問題はあなたの身近で起こっています!あなただけが被害者ではありません!社会の「ギャンブル容認思想」を変えていきましょう!!」

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